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家族葬の意味や始まり

2015-02-08

最近では家族葬と言う言葉が身近な言葉になってきました。
それでもいざ家族葬って何と?聞かれると答えられないのが実際かも知れません。
家族葬とは基本的に、故人の近親者のみで行う葬儀です。近親者のみで行う葬儀の密葬と似ていますが、家族葬では故人の、ごく身近な友人の方や知人の方も葬儀に参列して、殆どの方が火葬場まで家族と共に行きます。

一般的な葬儀と違う点は、儀礼的な弔問は受けないと点と通夜と告別式を家族や親交があった方々等、少人数でも行う点です。

密葬の場合は、ほとんど遺族のみでお別れをして火葬というパターンが多く、別名で直葬とも呼ばれていますが、密葬の場合は後日改めて本葬式をする場合もあります。

その点、家族葬は、通夜・告別式は行い本葬式は行わない葬儀形式です。

家族葬という名称は、90年代頃に葬儀業界側から生まれた名称(呼称)です。

はじめは家族中心でのお葬式という意味で、現在の家族葬という言葉を使ったのが始まりと言われています。

最近では、家族や家族同然のお付合いがある人を重きを置いた葬儀という意味で使われています。

家族葬は、特に葬儀の形式や宗教形態を示す物ではないので、通常のお葬式のように各宗教、宗派の聖職者も来てもらっての葬儀を執り行なう事も出来ます。

また、様々に変化をして行く葬儀のあり方として、宗教な儀式も一切無く、音楽や映像等、故人の方の好みや生前の意思で行う、新しい葬儀の形として、自由葬と言う形式も近年は増加の傾向がみえます。

家族葬とは、儀礼的な挨拶や、対応に最期の時間を奪われる事無く、ご家族や故人と深い縁のある方々だけで、ゆっくりと故人を偲ぶ事の出来る葬儀と言えます。

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家族葬|ゆっくりと故人を偲ぶ事の出来る葬儀の形

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